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パンダエクスプレスはアメリカの中華ファストフード、南町田のメニューとオーダー方法を紹介

4 min

混雑状況や営業形態などについては、新しい生活様式にあわせ変わっている事があります。

南町田グランベリーパークの「PANDA EXPRESS(パンダエクスプレス)」をレポします!

中華っぽい事はわかるけど見た感じファストフードっぽいし一体何なのだろう…?オーダー方法もイマイチわからないし…と遠巻きに見ていた私ですが、機会がありランチをしてきました。

若くないのでこう…サクッとオーダーできず…、今後のリベンジのためにもこの記事を書きます。

初めてパンダエクスプレスをご利用になる方の参考になりますと幸いです!

パンダエクスプレスは映画でおなじみの箱入り中華

PANDA EXPRESSは世界に10カ国、2000店舗以上を展開するカリフォルニア発のアメリカンチャイニーズレストラン。

ハリウッド映画でたびたび登場する縦長の箱に入った中華テイクアウト、あれがパンダエクスプレスなんです!(全部じゃないだろうけど)

現在、日本には9店舗ほど。

中華料理をカジュアルに楽しめて、人気のお店なんですって。

PANDA EXPRESS(パンダエクスプレス)のオーダー方法とメニューを解説

パンダエクスプレスのオーダー方法の基本は3ステップ。

  1. STEP

    サイズを選ぶ

    3種類の中からサイズを選びます。

  2. STEP

    ベースメニューを選ぶ

    麺やお米や野菜などから選択。

  3. STEP

    メインを選ぶ

    お肉などのメニューを選択。

このような感じ。

私は事前調査なしに行ったので、オロオロしちゃいました。

パンダエクスプレスの店内に入ると奥に、まるでアイスクリームショップのようなショーケースがあります。

その右端(入口から一番近い場所)で、最初にサイズを伝え、少し左に移動してベースメニューを伝えて、もう少し左に移動してメインを伝え、ショーケース左手にあるレジで会計、という流れ。

セットメニューのサイズは3種類+2

パンダエクスプレスのセットメニューのサイズは3種類とキッズ・ファミリーの2種類。

内容と価格を表にしました。

パック(サイズ)選べる数税抜き価格
ボウル米・麺などのベース1
メインメニューが1
790円
プレート米・麺などのベース1
メインメニューが2
990円
ビッグプレート米・麺などのベース1
メインメニューが3
1,190円
キッズミール米・麺などのベース1
メインメニューが1
ソフトドリンク1
590円
ファミリーセット米・麺などのベース2(L)
メインメニューが3(L)
3,500円

以上です。

キッズミールはソフトドリンクがついていて、ファミリーセットはL量になるようですね。

なお、ベースメニューは1と書いていますが、ハーフ&ハーフもできるそうですよ。(後から知った・・)

この他にアラカルト(単品)でも注文ができるので、持ち帰って夕飯に1品足すこともできそう。

今回は「プレート」にしてみました。

お米や麺などのベースメニューを選ぶ

次に選ぶのは、お米や麺などのベースメニュー。

  • フライドライス
  • チャオ麺
  • 玄米
  • 白米
  • ミックスベジタブル

フライドライスは炒飯ですね。

チャオ麺は注文したのでのちほど画像で紹介しますね。

他に玄米や白米、ダイエット中の方にはブロッコリーの入ったミックスベジタブルもあって、この時点でもう迷いが…

ベースメニューはハーフ&ハーフに出来るような情報を後から知ったので、あ~今考えればハーフ&ハーフにして多くの味を楽しめば良かった!!

メインメニューを最大3種類選んで完成!

最後にメインメニュー、つまりおかずを選ぶのですが…

メニューがそれなりにあるので、入店前にある程度決めておいた方が良いかも知れませんね。(プチパニックになりました)

メインのメニューはこのラインナップ。(変更になる場合があります)

  • オレンジチキン(★)
  • モンゴリアンポーク
  • シャンハイステーキ(〇)
  • ブロッコリービーフ(〇)
  • マーボートーフ(★)
  • エッグプラントトーフ(★)
  • グリルドマンダリンチキン
  • ストリングビーンチキン(〇)
  • クンパオチキン(★)
  • ファイブフレーバーシュリンプ(★)

太字はプレミアムメニューで追加料金がかかります。〇印はヘルシーメニュー。カロリーが気になる方におすすめ。

★印はスパイシーメニューなのでお子さんには不向きかも。

太字はプレミアムメニューなので追加料金がかかります。

この他にも南町田店には、ブラックペッパーサーロインステーキやマッシュルームチキンなどもありました。

ボウルの場合は1種類、プレートの場合は2種類、ビッグプレートは3種類選ぶ事が出来ます。

ドリンクはセルフなので、会計ではサイズを伝えればOK

全てオーダーを終えたら、最後にドリンクを注文します。

ソフトドリンクは、ペプシやなっちゃん・ウーロン茶などがありますが、セルフサービスなので「何飲もうかなぁ…」って状態でも、レジではサイズを言えばOKみたい。

他にもBOBA(タピオカミルクティー)とプレミアムモルツがありますよ。

パンダエクスプレスのオーダー例、書いておきます

パンダエクスプレスは中華を自分で組み合わせてオーダーできるので、慣れてしまえば楽しいんですけど、慣れないと慌てちゃいそうですよね。

特に子ども連れで行く時や、お店が混雑していてスタッフの方に聞きづらい時のために、オーダー例を書いておきますね。

キッズセット向けのメインメニュー

キッズセットにはスパイシーなメニューではないものを選びたいですよね。

スパイシーでないメニューは次の通りです。

  • モンゴリアンポーク
  • シャンハイステーキ(〇)
  • ブロッコリービーフ(〇)
  • グリルドマンダリンチキン
  • ストリングビーンチキン(〇)

太字はプレミアムメニューになりますので別途追加料金がかかります。

キッズミールで、ベースを白米、メインをグリルドマンダリンチキン

とか、

キッズミールで、ベースをチャオメン、メインをモンゴリアンポーク

のような感じでオーダーするとスムーズ!

カロリーが気になる方向けメニュー

パンダエクスプレスはヘルシーメニューもあるので、体重が気になる私にも嬉しいお店なんです。

ヘルシーなメインメニューはこちら。

  • シャンハイステーキ(〇)
  • ブロッコリービーフ(〇)
  • ストリングビーンチキン(〇)

太文字は追加料金がかかります。

ボウルで、ベースをミックスベジタブル、メインをストリングビーンチキン

とか、

プレートで、ベースをミックスベジタブル、メインをシャンハイステーキとブロッコリービーフ

みたいなオーダーがおすすめ。

パンダエクスプレスの食レポ!

パンダエクスプレスはアメリカの中華ファストフード、南町田のメニューとオーダー方法を紹介

…というわけで、今回実際にオーダーしたのがこちら。

サイズはプレート、ベースはチャオメン、メインはエッグプラントトーフとファイブフレーバーシュリンプ!

そしてBOBA(タピオカミルクティー)です。

チャオメンはキャベツなどの野菜も少し入っていて、味は濃くなく食べやすいですね。

エッグプラントトーフは茄子と揚げ出し豆腐のようなものの炒め物。スパイシーメニューですが、辛すぎず美味しい!

ファイブフレーバーシュリンプはぷりぷりの海老がとにかくスパイシー。味付け濃いめなので白米と一緒だとご飯が進みそうです。

こちらは同じくチャオメンにファイブフレーバーシュリンプ、そしてクンパオチキン。

パンダエクスプレスはアメリカの中華ファストフード、南町田のメニューとオーダー方法を紹介

クンパオチキンはズッキーニやナッツなどが入っていてご飯に合いそうな味でした!

クンパオチキンもスパイシーメニューなので辛め。

パンダエクスプレスは中のファストフードなので、手っ取り早く中華を食べたい方におすすめです。

中華なのにアメリカン。それがパンダエクスプレスの魅力!

次はフライドライスと、有名なオレンジチキンを食べてみたいです!

パンダエクスプレスはアメリカの中華ファストフード、南町田のメニューとオーダー方法を紹介さいごに

パンダエクスプレスはアメリカの中華ファストフード、南町田のメニューとオーダー方法を紹介

南町田グランベリーパークのパンダエクスプレスを紹介しました!

テイクアウトで鶴間公園で食べてもいいですね。

中華料理のテイクアウトってまだ少ないので嬉しい。

ぜひ行ってみて下さいね。

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